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発掘お宝投信|バリュー・パートナーズ・チャイナ・イノベーター・ファンド

投資家
発掘お宝投信って何ですか?
儲極
今までは人気のファンドのみを取り上げてきたけど、今度は人気がない「良い」ファンドも取り上げたい。という思いから作ってみました
投資家
人気がない理由って何かあるんですかね?
儲極
大和のみ取り扱っているのとバリューパートナーズってしらないでしょ?だからでは?
投資家
バリューパートナーズってどんな会社なんですか?
儲極
中国のバリュー株運用ではトップクラスの運用会社だよ。香港最大級の独立系運用会社で,有名なのはValue Partners High-Dividend Stocks Fund という高配当株ファンドかな?
Value Partners High-Dividend Stocks Fund
投資家
なるほどうまいですね
儲極
あとはクラシックファンド。これがバリューパートナーの旗艦ファンドかな
Value Partners Classic Fund
投資家
インデックスの5倍の実績ですか…めちゃうまですね
儲極
インデックスだけでいいって言っている人は下で這いずり回っているということだね
投資家
這いずり回るって・・・
儲極
実は中国株はバリューよりグロースのほうが成績が基本的にずっと良かったんだ。というのも中国の割安株は「安いのには理由がある」ということが多いからだと思われる。しかしバリュー株もインデックスみたいになんでもかんでも買うのではなくて、しっかり選んで買えばいいっていうことを示した運用会社といえるかな。今回のはイノベーターファンドということでハイテク系が多いようだね。基本グロースが多い中でバリューという評価をどこまで取り入れられるかがポイントかもしれない。2月の大きな下げ相場の中おそらくプラスだったのではないかな。
運用会社の実績 ★★★★☆
ファンドの革新性★★★☆☆
期待リターン  ★★★★★
リスク     ★★★★★
アメリカの次は中国のハイテクは要注目ですね。

バリュー・パートナーズ・チャイナ・イノベーター・ファンドの特徴

バリュー・パートナーズ・チャイナ・イノベーター・ファンドの実績(2020年1月末)

バリューパートナーズ実績

 

ポイント1:世界の先端を走る中国のイノベーション関連企業に投資します

中国では、EV(電気自動車)やEコマース(電子商取引)など、数多くの先端分野で、急速な市場拡大が続いています。
バリュー・パートナーズ・チャイナ・イノベーター・ファンドでは、革新的な技術により高い成長が期待される中国のイノベーション関連企業に投資を行ないます。
バリュー・パートナーズ・チャイナ・イノベーター・ファンドにおける中国のイノベーション関連企業は以下①~④のうち、テクノロジー関連ビジネス、消費関連サービス、ヘルスケアビジネス、金融ビジネスなどの分野で革新的な企業をいいます。
  1. 中国に主たる拠点を有している企業
  2. 中国国内の株式市場に上場している企業
  3. 収益の大部分を中国であげている企業
  4. 主たるビジネスを中国で行なっている企業

ポイント2.中国株運用で実績を持つ バリュー・パートナーズが運用します

バリュー・パートナーズ香港リミテッド (以下、バリュー・パートナーズ)は、アジアのウォーレン・バフェットの異名を持つ謝(チェー)会長が率いる、香港最大級の独立系運用会社です。創業以来、「徹底した調査」と「バリュー投資」に基づく中国株運用により、高い評価を獲得してきました。

1993年設立の香港最大級の独立系運用会社。 運用残高は約177億米ドルです。北京、上海、深セン、シンガポール、ロンドン、ボストンなどにも拠点を置き、 香港および上海オフィスには約70名の投資エキスパートを擁します。ファンド・オブ・ザ・イヤーなどのアワードをこれまでに200以上受賞 しており、多くの実績を持ちます。年間約6,500回のデューデリジェンス(個別企業の財務分析、 投資価値やリスク調査)などにより、投資先企業を選別します。

 

バリュー投資のこだわり1 投資対象を誰よりも理解する

「他人よ距離市場ない価値の発掘ながとの信念のもと、徹底した企業調査を通して投資対象を深く理解することを重視しています。

 

バリュー投資のこだわり2 割高な銘柄は買わない「バリ考え企業の本来の価値」

に基づいて投資判断を行ないます。

市場で割高にみえる銘柄であっても、同社の考える企業の価値がいまだ市場 に織り込まれていないと判断すれば、投資を行ないます。

一方で、どれだけ割安にみえる銘柄であっても、同社の考える企業の価値が 現在の株価を下回るようであれば、投資対象にはなりません。

なぜ今中国なのか?ユニコーン企業の存在

世界中で革新的な技術を活用した企業が急成長を遂げています。特に、企業価値10億米ドルを超える未上場企業はユニコーン企業と呼ばれ、 イノベーションの担い手として注目を集めています。

■ユニコーン企業の増加数

ユニコーン企業の増加

 

 

■ユニコーン企業ランキング

企業名 主要事業 企業価値
(億米ドル)
字節跳動
(バイトダンス)
中国 デジタルメディア/AI 750
ウーバー 米国 配車サービス 720
滴滴出行
(ディディチューシン)
 中国 配車サービス 560
ウィワーク 米国 シェアオフィス 470
ジュール・ラブズ 米国 電子タバコ 380
エアビーアンドビー 米国 Eコマース 293
ストライプ 米国 フィンテック 225
スペースX 米国 宇宙輸送 185
エピックゲームズ 米国 ゲーム 150
グラブタクシー シンガポール 配車サービス 140

 

 

次世代サービスが一足びに及す「リプフッグ成長」

  • 中国などの新興国では、次世代サービスが既存サービスを飛び越えて普及する「リープフロッグ型成長」が起こることがあります。
  • 既存サービスの普及率が低いことや、産業育成を目指す政府の支援等を背景に、既存サービスの普及を待たずに次世代サービスが先に普及するためです。
  • インターネットを活用したサービスなど、既存サービスと比べ導入コストの低い次世代サービスで多くみられます。

リープフロック型成長

例えば、先進国は電話は固定電話があったため、携帯電話の基地局の普及に時間がかかりましたが、新興国では固定電話よりむしろ最初から携帯電話が普及したといったところでしょうか?アフリカなどは銀行口座を開くより先に、キャッシュレス決済が普及している地域もあるようですよ。

注目されるテーマ

 

日本に比べ規制が柔軟な中国では自動運転の走行実験などもやりやすく、データが豊富に集まるようです。またキャッシュレス決済も日本に比べて早く普及したことも知られています。監視カメラによる個人の識別なども格段に実験しやすく、ある意味人権が守れれていない分、技術発展をしやすい環境が整っているようです。

 

例えばアリペイの不随サービスでジーマ信用といわれる個人の信用スコアがあります。中国ではもともと何か物を借りたり、サービスを受けたりするときはデポジットを預ける必要があるのですが、ジーマ信用がある場合はデポジットが不要になったりするのです。その国に根付いたサービスがデジタルサービスとしていち早く根付いている一例といえそうです(日本人としてはぞっとしますが)。

バリュー・パートナーズ・チャイナ・イノベーター・ファンドの構成内容

バリューパートナーズ構成内容


イノベーター・ファンドというとハイテクのみというイメージとなりますが、製薬会社や通信会社など幅広く投資をしているようです。今はまだ全高は80億円ほどですが、良い実績とともに安定的に運用残高が増えていくといいですね。

 

手数料

 

購入金額 手数料率(税込)
1億円未満 3.24%
1億円以上5億円未満 1.62%
5億円以上10億円未満 1.08%
10億円以上 0.54%

 

 

運用管理費用(信託報酬) 年率1.215%(税込) 運用管理費用の総額は、日々の信託財産の純資産総額に対して左記の率を乗じて得た額とします。 運用管理費用は、毎日計上され、毎計算期末または信託終了のときに信託財産から支払われます。
投資対象とする 投資信託証券 年率0.705%程度 投資対象ファンドにおける運用管理費用等です。
実質的に負担する 運用管理費用 年率1.920%(税込)程度
その他の費用・
手数料
「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、 事前に料率、上限額等を示すことができません。 監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産 を外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。

 

 

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資産運用は「手間なし」「簡単」とはいきません。インデックス投資していればよいなどという、近年素人ブロガーを中心にアンチアクティブ投信の流れが続いていましたが、今後アンチインデックス投信の波も来るでしょう。これはロングオンリーの従来のインデックス運用やアクティブ運用は近年発達してきている「リスク管理」という概念が抜けている、旧世代的な考えを中心としているためです。資産運用の本質は「アクティブかパッシブか」というような小さな戦略の選択ではなく、株、債券リート、ヘッジファンドといった「資産配分」の選択とロングショート、レバレッジを含めた「大きな戦略」の選択です。このサイトでは儲かるために必要な情報を厳選してお届けします。ほかのサイトでは説明していないような株、債券、投資信託、ポートフォリオ、ヘッジファンドまでわかりやすく解説します。短期売買のようなばくちな運用手法は推奨しません。長期的に資産形成するための極意を教えます。またロボアドバイザーなどのようにマーケティング重視の中身のない運用業界の裏側も紹介していきます。

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