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  • 2020年6月1日

コロナ後は米国株が世界をリード

米国株は3月下旬から猛烈な反発を見せ、世界市場は後れを取っています。 州や企業の再開やコロナウイルスワクチンの開発の可能性についての楽観的な見方により、S&P500は3月の安値から36%上昇し、年間の損失を5.8%に減らしました。この指数は先 […]

  • 2020年5月30日
  • 2020年5月30日

コロナショック後のヘッジファンドと投資信託の銘柄選択の違い

投資信託とヘッジファンドではコロナショック後のポジションに大きな違いがあることが分かった。 これはヘッジファンドがどちらかというと短期の、投資信託では長期的なリターンを目指すことによるちがいになるとおもわれる。 市場が3月下旬の安値から回復し、投資家 […]

  • 2020年5月17日

サード・ポイントがディズニー株を購入

ダニエル・ローブ氏が率いるヘッジファンド、サード・ポイントLLCは、メディア界ではソニー株式会社を揺さぶる活動家として知られているが、当局に提出した資料によると、ウォルト・ディズニー株式会社の株式を140万5,000株購入したことが分かった。 この購 […]

  • 2020年5月6日

コロナショックで毎月分配型投信からは資金流出

毎月分配型ファンドからの資金流出が激化している。国内公募追加型株式投信のうち毎月分配金を出すタイプの投資信託の純資金の流出入額を確認したところ、20年3月では822億円もの資金流出超となっており、流出額としては2019年4月以来の高水準となった模様だ […]

  • 2020年5月2日

ルネッサンステクノロジーはさらなる高見を目指す

数学者で元コードブレーカーのジム・シモンズが設立したルネッサンス・テクノロジーズのコンピュータ・モデルは、今年に入ってボラティリティが急上昇した際に誤作動を起こし、同社最大手のヘッジファンドの第1四半期の損失に貢献した。外部投資家向けファンドのポート […]

  • 2020年4月28日
  • 2020年4月28日

コロナショックでスターヘッジファンドへの投資機会到来

ヘッジファンドの世界的な大物たちが新規資金を求めており、投資家たちはすぐにそれに応えている。 ケン・グリフィンやセス・クラーマンなどのマネージャーは、コロナウイルスの大流行のチャンスをつかむために資金を調達したいと考えており、かつては傍観を余儀なくさ […]

  • 2020年4月20日

ヘッジファンドを襲う3月のコロナショック

ヘッジファンド業界の大物たちの中には、3月に歴史に名を刻んだ者もいる。 レイ・ダリオ、マイケル・ヒンツ、アダム・レビンソンなどが経営する企業は先月、過去最悪の損失を出し、一部のファンドはコロナウイルスのパンデミックが世界市場を襲い、40%もの損失を出 […]

  • 2020年4月17日

コロナショックでAHLはリターンを出すも、マン社からも資金流出

マン・グループは、前四半期に107億ドルの損失を計上したが、世界市場の不安定さが未曾有のものとなったことから、解約の増加に直面している。 投資会社は正味の新規資金が流入し、ヘッジファンド戦略のいくつかは利益を上げたが、パフォーマンスの低下を補うには十 […]

  • 2020年4月5日
  • 2020年4月5日

欧州大手ヘッジファンドランズダウンがコロナショックで2桁のマイナス。

欧州ヘッジファンド大手ランズダウン・パートナーズは年初来11%のマイナス ランズダウン・パートナーズは、過去2週間のコロナウイルス (コロナウイルス) を中心とした市場低迷の中、航空会社への投資で打撃を受けた。 約150億ドルの資産を運用し、かつては […]

>専門家が届ける本物の資産運用術

専門家が届ける本物の資産運用術

資産運用は「手間なし」「簡単」とはいきません。インデックス投資していればよいなどという、近年素人ブロガーを中心にアンチアクティブ投信の流れが続いていましたが、今後アンチインデックス投信の波も来るでしょう。これはロングオンリーの従来のインデックス運用やアクティブ運用は近年発達してきている「リスク管理」という概念が抜けている、旧世代的な考えを中心としているためです。資産運用の本質は「アクティブかパッシブか」というような小さな戦略の選択ではなく、株、債券リート、ヘッジファンドといった「資産配分」の選択とロングショート、レバレッジを含めた「大きな戦略」の選択です。このサイトでは儲かるために必要な情報を厳選してお届けします。ほかのサイトでは説明していないような株、債券、投資信託、ポートフォリオ、ヘッジファンドまでわかりやすく解説します。短期売買のようなばくちな運用手法は推奨しません。長期的に資産形成するための極意を教えます。またロボアドバイザーなどのようにマーケティング重視の中身のない運用業界の裏側も紹介していきます。

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