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投資信託

  • 2020年2月11日
  • 2020年3月1日

超解説:ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドの評価と中身

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドがついに一兆円ファンドとなりました。 日本の投資信託はリート系ファンドが1兆円を割ってから久しく1兆円ファンドは表れていませんでした。一時期勢いのあったひふみ投信も最近は資金が流出傾向が明確になり、どこが主導権 […]

  • 2020年2月4日
  • 2020年3月1日

国内大型株ファンドと小型株ファンドの実績の差が鮮明化

国内大型株ファンドと小型株ファンドの実績の差が鮮明化 大型株ファンドと小型株ファンドの実績の差が鮮明化しつつある。国内株式ファンドの2019年11月末までの過去20年間のトータルリターンは、大型株投資信託指数が34.81%に対し、中小型株投資信託指数 […]

  • 2020年2月3日
  • 2020年3月1日

情報エレクトロニクスファンドの評価は?|モーニングスターファンド オブ ザ イヤー 2019 国内株式型

投資家 モーニングスターが珍しいファンドをファンドオブザイヤーに選んだらしいね 儲極 そうなんだよ。国内株のファンドオブザイヤーにテーマ株系の情報エレクトロニクスファンドを選んだんだ。   投資家 テクノロジー株ということですね 儲極 今ま […]

  • 2020年2月3日
  • 2020年3月1日

新興国ハイクオリティ成長株式ファンドの評価は?|2019年モーニングスターファンドオブザイヤー

投資家 ハイクオリティ成長株と少し前に紹介したプレミアム株式オープンと似てますね。 儲極 全然違うね 投資家 なぜですか? 儲極 プレミアム株式は「有力な無形資産や価格決定力、高い利益率を裏付けに企業価値を拡大し続ける銘柄(=プレミアム企業)」と定義 […]

  • 2020年2月2日
  • 2020年3月1日

低リスクの投資信託スマート・ファイブに資金流入継続

スマート・ファイブに資金流入継続 資金は「スマート・ファイブ」シリーズに流れ続けている。月次のネットフローをみると、「月次決算型」では、設立(2013年7月)から12月19日までの78か月間のネットフローを最も長いバランス(確定拠出年金、ファンドラッ […]

  • 2020年2月2日
  • 2020年3月1日

米国株式ファンドのパッシブ運用は着実に増加

米国の株式ファンドのパッシブ運用は着実に増加している。国内公募追加型株式投資信託のモーニングスター「国際株式、北米(為替ヘッジなし)」部門の資金流入超過額をみると、2019年は、アクティブ・ファンド円、パッシブ・ファンド1061億円となっており、パッ […]

  • 2020年2月2日
  • 2020年3月23日

モルガン・スタンレーグローバル・プレミアム株式オープンの評価は?|モーニングスターオブザイヤー2019国際株

投資家 モルガン・スタンレーグローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジあり)が国際株式のモーニングスター2019年を受賞したみたいですね。 儲極 ええ、素直におめでとうと言いたいですね 投資家 勝因は何でしょう? 儲極 しっかりとほかとの差別化が […]

  • 2020年2月1日
  • 2020年8月2日

最新:ダブル・ブレインの評価は!?特徴と実力を徹底分析

野村證券が出す久しぶりのヘッジファンド型投資信託ダブル・ブレイン。   運用開始から1年、継続的に資金が流入し、ついに運用残高は1000億円の大台を載せました。   しかし中身がわかりにくいという点もありますのでここで改めてその特 […]

  • 2020年1月27日
  • 2020年3月1日

QUICKが選ぶ「中長期投資にふさわしい投信」は本当にお勧めか?

QUICK資産運用研究所が「中長期投資にふさわしい投信」2019年を公表した。 公表した内容を検証してみよう。   QUICK資産運用研究所は2019年の「中長期投資にふさわしい投信」に5本を選んだ(図表参照)。中長期の資産形成を目指す個人 […]

  • 2020年1月25日
  • 2020年3月1日

アメリカで新興国市場株に資金回帰傾向

米国のETF(上場投資信託)市場では、新興国の株式に資金を還流させる動きが活発化している。12月19日の米モーニングスター「新興市場株」部門の純流入額は47億ドル(約。5134億円)で、一月以来の高水準となった。2019年は、五月から八月にかけて4か […]

>専門家が届ける本物の資産運用術

専門家が届ける本物の資産運用術

資産運用は「手間なし」「簡単」とはいきません。インデックス投資していればよいなどという、近年素人ブロガーを中心にアンチアクティブ投信の流れが続いていましたが、今後アンチインデックス投信の波も来るでしょう。これはロングオンリーの従来のインデックス運用やアクティブ運用は近年発達してきている「リスク管理」という概念が抜けている、旧世代的な考えを中心としているためです。資産運用の本質は「アクティブかパッシブか」というような小さな戦略の選択ではなく、株、債券リート、ヘッジファンドといった「資産配分」の選択とロングショート、レバレッジを含めた「大きな戦略」の選択です。このサイトでは儲かるために必要な情報を厳選してお届けします。ほかのサイトでは説明していないような株、債券、投資信託、ポートフォリオ、ヘッジファンドまでわかりやすく解説します。短期売買のようなばくちな運用手法は推奨しません。長期的に資産形成するための極意を教えます。またロボアドバイザーなどのようにマーケティング重視の中身のない運用業界の裏側も紹介していきます。

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