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投資環境

  • 2020年6月1日

コロナ後は米国株が世界をリード

米国株は3月下旬から猛烈な反発を見せ、世界市場は後れを取っています。 州や企業の再開やコロナウイルスワクチンの開発の可能性についての楽観的な見方により、S&P500は3月の安値から36%上昇し、年間の損失を5.8%に減らしました。この指数は先 […]

  • 2020年3月25日
  • 2020年3月25日

米小型株は成績が低迷後に記録的な下落へ

株式市場は過去1カ月間で急落しており、米国小型株の急落は特に深いものとなりました。 ベンチマークのS&P500は2月19日に記録した終値から28%下落に対して、ラッセル2000のスモールキャップ指数は同期間に35%下落しました。 今年に入り高 […]

  • 2020年2月2日
  • 2020年2月29日

今後アセアン地域への投資信託が伸びる余地あり

世界中の株式市場は、新型コロナウイルスのまん延の報道に揺れている。中国では、日本への渡航者数を制限したり、旧正月の休暇を延長したりして感染拡大を食い止める対策を講じている。これらの措置は中国経済に悪影響を及ぼすだろう。中国経済の悪化は、株価を低迷させ […]

  • 2020年1月15日
  • 2020年1月15日

ブルームバーグ2019年11月・12月の人気記事

まとめて振り返るには最適です。 11月6日 ソフバンクG社長、 巨額赤字も「萎縮不要」-3号ファンド意欲 フトバンクグループの孫正義社長は、ビジョンファンド事業で1兆円近い巨額赤字を計上した四半期決算につい て「反省し過ぎて萎縮する必要はない」と述べ […]

  • 2020年1月4日

2019年12月30日までの振り返り

◆米国市場の環境について 成長 2019 年の第三クオーターの実質GDP成長率は2.1%で、消費に牽引され、政府支出と住宅からのプラスの寄与があったが、設備投資と純輸出で一部相殺された。設備投資は引き続き低調で、耐久財受注は-2.0%減と半年ぶりの大 […]

  • 2020年1月2日

2019年相場の振り返り

世界の株式市場は、2019年に米中貿易摩擦や成長鈍化の脅威で強気相場が乱高下すると予想していたマネーマネジャーらに反し、過去十年間で最も好調だった年の一つを終えた。 ほんの12ヵ月前までは、市場のムードはずっと悪かった。世界経済は弱まり、株式、債券、 […]

  • 2019年12月17日
  • 2019年12月17日

2019年12月欧州株は堅調に推移

2019年12月16日、欧州株式市場は米中の地政学的な不透明感が払しょくされたこともあり、欧州株式市場のベンチマークとなる株価指数が4年以上ぶりの記録を更新した。欧州株の長い低迷に苦しんできた投資家にとって待ちに待った一日だっただろう   […]

>専門家が届ける本物の資産運用術

専門家が届ける本物の資産運用術

資産運用は「手間なし」「簡単」とはいきません。インデックス投資していればよいなどという、近年素人ブロガーを中心にアンチアクティブ投信の流れが続いていましたが、今後アンチインデックス投信の波も来るでしょう。これはロングオンリーの従来のインデックス運用やアクティブ運用は近年発達してきている「リスク管理」という概念が抜けている、旧世代的な考えを中心としているためです。資産運用の本質は「アクティブかパッシブか」というような小さな戦略の選択ではなく、株、債券リート、ヘッジファンドといった「資産配分」の選択とロングショート、レバレッジを含めた「大きな戦略」の選択です。このサイトでは儲かるために必要な情報を厳選してお届けします。ほかのサイトでは説明していないような株、債券、投資信託、ポートフォリオ、ヘッジファンドまでわかりやすく解説します。短期売買のようなばくちな運用手法は推奨しません。長期的に資産形成するための極意を教えます。またロボアドバイザーなどのようにマーケティング重視の中身のない運用業界の裏側も紹介していきます。

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