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資産運用ニュース

  • 2020年10月11日

欧州投資家の現物ETFから合成ETFへの乗り換えが進む

米国株式を物理的に保有するブラックロックのファンドは、9 月までの 3 ヶ月間で欧州の株式取引所上場ファンドの中で最大の純流出を記録し、同グループの方針転換の決定を説明する一助となりました。 世界最大手の資産運用会社は先週、S&P500株を物 […]

  • 2020年8月10日
  • 2020年8月10日

過度な金融緩和によるインフレリスクが警戒レベルへ

モルガン・スタンレーによると、米国のコロナウイルス危機に対する積極的な金融・財政対応は、インフレを誘発し、連邦準備制度理事会がコントロールに苦慮する可能性があるという。これは株式市場を揺るがす可能性がある、とモルガン・スタンレーは述べている。 モルガ […]

  • 2020年8月2日

コロナショック後の株式市場の上昇は本物か

コロナ後の経済は数ヶ月の間に多くの前代未聞の出来事を経験してきたが、世界的な株式の入れ替わりほど異常なものはなかった。 先進国では3月23日までの間、猛烈ではあったが短期間の弱気相場を経験し、その後、17週間以上の間に年間の損失をすべて解消した壮大な […]

  • 2020年8月2日

2020年7月はジャンク債にとっては2011年以来の最高の月に

米連邦準備制度理事会(FRB)の継続的な市場支援により、利回りに飢えた投資家の不安定な企業への信頼感が高まったことから、7月の米国ジャンク債の投資家は約9年ぶりに最高の月となった。 アイス・データ・サービスによると、価格の上昇とその裏返しである利回り […]

  • 2020年8月2日
  • 2020年8月2日

割高なハイテク株は価格を維持できるのか?

ここ数十年で最悪の不況にもかかわらず、米国の主要5銘柄が好調な1年を過ごしたことで、株式市場への影響力がさらに拡大しました。 アップル、マイクロソフト、アマゾン、アルファベット、フェイスブックは現在、S&P500の5分の1以上を占めています。 […]

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専門家が届ける本物の資産運用術

資産運用は「手間なし」「簡単」とはいきません。インデックス投資していればよいなどという、近年素人ブロガーを中心にアンチアクティブ投信の流れが続いていましたが、今後アンチインデックス投信の波も来るでしょう。これはロングオンリーの従来のインデックス運用やアクティブ運用は近年発達してきている「リスク管理」という概念が抜けている、旧世代的な考えを中心としているためです。資産運用の本質は「アクティブかパッシブか」というような小さな戦略の選択ではなく、株、債券リート、ヘッジファンドといった「資産配分」の選択とロングショート、レバレッジを含めた「大きな戦略」の選択です。このサイトでは儲かるために必要な情報を厳選してお届けします。ほかのサイトでは説明していないような株、債券、投資信託、ポートフォリオ、ヘッジファンドまでわかりやすく解説します。短期売買のようなばくちな運用手法は推奨しません。長期的に資産形成するための極意を教えます。またロボアドバイザーなどのようにマーケティング重視の中身のない運用業界の裏側も紹介していきます。

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