専門家が書いている資産運用ブログだからこそ儲かる情報を得られる。
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金融機関で15年以上勤務。投資信託や株式を利用したポートフォリオ提案が得意。証券アナリストやファイナンシャルプランナーの資格を持つ。インデックスファンドはアクティブファンドが活発な環境下でこそ健全なリターンが出ると考えており、日本の運用業界(金融商品販売会社は除く)が活性化するように積極的に情報を更新していきたいと考えている。

  • 2020年10月10日

2020年9月投資信託流出入ランキング

2020年9月投資信託資金流入ランキング 投資家 さあ、久しぶりの資金流出乳ランキングですね。今月の注目はやっぱりあのファンドですね。 儲極 ええ、さすがのみずほ証券ですね。優秀な営業マンを抱えています。このコロナの影響の中で立派に特定銘柄に資金を集 […]

  • 2020年10月4日

金のバックワーデーションとは

バックワーデーションとは? バックワーデーションとは、原資産の現在の価格が先物市場で取引されている価格よりも高い場合のことです。バックワーデーションは、反転した先物カーブと混同されることもあります。バックワーデーションの反対は、将来の満期時に先物契約 […]

  • 2020年10月4日
  • 2020年10月4日

プライベートエクイティ市場と純資産クレジット・ファシリティの急増

プライベート・エクイティ・マネージャーは、高度にレバレッジをかけた戦略がコロナウイルスのパンデミックを乗り切ることができるように、専門的な借入枠を利用するようになってきていますが、このような複雑な融資取引の利用が投資家に新たな脅威をもたらすのではない […]

  • 2020年10月4日
  • 2020年10月10日

ビル・アックマンの復活とマルチストラテジーヘッジファンドの躍進

ビルアックマンの失墜と復活 5年前 フォーブス誌が銀髪のヘッジファンドマネージャーを 表紙に出した年にビル・アックマンは大打撃を受けました。 タイミングの悪いカバー記事の歴史の中で、この記事は瞬く間に古典的なものとなった。その年はアックマン氏にとって […]

  • 2020年8月10日
  • 2020年10月10日

デジタル・トランスフォーメーション株式ファンドの専門家の評価は?

投資家 日興アセット×ARKの第2弾ファンドですね。 儲極 日興アセットという名のマーケティング会社とアメリカの新進気鋭の運用会社ARKのコラボですね。ただグローバル3倍3分法あたりから日興は資金を集めていますから、非常にいい流れに来ている気がします […]

  • 2020年8月10日
  • 2020年10月4日

グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(未来の世界)の専門家の評価は?10月更新版

    投資家 スタート月でグローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(未来の世界)が資金流入額4000億円達成、またみずほ証券や銀行がやってくれましたね。 儲極 私は常々思っていたよ、みずほならやってくれるって!!しかし40 […]

  • 2020年8月10日
  • 2020年8月28日

2020年7月投資信託流入ランキング

  投資家 さあ、久しぶりの投資信託ランキングですね…って儲極さん何ニヤニヤしてるんですか!?   儲極 みずほグループがまたやってくれましたね。なんと7月20日設定でグローバルESGハイクオリティ成長株式(H無)が4,093億円 […]

  • 2020年8月10日

ESGファンドは危機的状況の中、記録的な資金流入を記録

コロナウイルスが大流行している間、投資家は持続可能な投資ファンドに過去最高額の資金を投入しており、パッシブ商品への絶え間ない資本逃避に悩まされているアクティブ運用会社に希望の光を与えている。 モーニングスターによると、環境、社会、ガバナンスの原則に基 […]

>専門家が届ける本物の資産運用術

専門家が届ける本物の資産運用術

資産運用は「手間なし」「簡単」とはいきません。インデックス投資していればよいなどという、近年素人ブロガーを中心にアンチアクティブ投信の流れが続いていましたが、今後アンチインデックス投信の波も来るでしょう。これはロングオンリーの従来のインデックス運用やアクティブ運用は近年発達してきている「リスク管理」という概念が抜けている、旧世代的な考えを中心としているためです。資産運用の本質は「アクティブかパッシブか」というような小さな戦略の選択ではなく、株、債券リート、ヘッジファンドといった「資産配分」の選択とロングショート、レバレッジを含めた「大きな戦略」の選択です。このサイトでは儲かるために必要な情報を厳選してお届けします。ほかのサイトでは説明していないような株、債券、投資信託、ポートフォリオ、ヘッジファンドまでわかりやすく解説します。短期売買のようなばくちな運用手法は推奨しません。長期的に資産形成するための極意を教えます。またロボアドバイザーなどのようにマーケティング重視の中身のない運用業界の裏側も紹介していきます。

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