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なぜ投資家は損するのか

  • 2019年11月23日
  • 2019年12月12日
  • 初心者
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なぜ投資家は損するのか

「○○証券に損させられた」そんな話を何度聞いてきたことだろう。

また「○○ファンドのマネージャーはやる気がない、私が損しているのにすぐにプラスに戻すための説明もプランもない」

といったツイッターも見てきた。

だがひとこと言わせてほしい。そう言っている人たちは「これからも損する」と。

あなたが投資の本質に気づくことができなければ、ずっと投資では負け続けるだろう。

 

まずあなたに最も伝えたいことは資産運用で「儲ける」こと自体はそう難しいことではない。

世界株に投資した場合長期の投資であればほとんど設けているのが現実だ。

 

運用開始年 1980 1990年 2000年 2010年
リターン 375% 671% 227% 233%
世界株チャート
世界株チャート

「運用をすべきでない」という方は事実を知るべきだろう。

このように資産運用は大変分の良い投資環境だったにもかかわらず、

多くの投資家が負けている現実を知っておくべきだろう。

※世界株インデックスとはMSCI World Indexのこと

 

資産運用のシンプルな極意とは

資産運用のもっとも簡単な極意は「安い時に買って、高いときに売る」ことだ。

一見簡単に見えるが、実はここに資産運用は多くの投資家が損をして、少数の投資家が得をする事実が隠れている。

一般的に多くの投資家が買っている時は株式の価格は高く、多くの投資家が売っているときは価格が安くなるためである。

価格とは買うときに支払うものであり、価値とは買うときに手に入れるものである。

良いものでも本来の価値以上で買っていれば損するし、悪いものでも本来の価値よりも安くで買ってれば儲かるのだ。

 

周りの真似をするから損をする

まずは流行の投資対象から目を離すことが重要だ。

大切なのは投資対象がなぜリターンが出るのか本質的に理解しておくことだ。

運用において避けなければならない、「一時的な下げ」の時に多くの投資家は自分自身の投資判断に自信がないため売りに走らざるを得ない。

しかし本当の投資家は上がることを理解している(実際には信じている)ため一時的な下げでも恐れることはない。

具体的に何に投資するかを決める前に知っておくべきことは投資対象は一時的には必ず下がり損する時期がある可能性が高いということだ。

投資対象の性質を理解していないため、慌てて損切ばかりを繰り返すことの内容に気を付けてもらいたい。

 

 

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資産運用は「手間なし」「簡単」とはいきません。インデックス投資していればよいなどという、近年素人ブロガーを中心にアンチアクティブ投信の流れが続いていましたが、今後アンチインデックス投信の波も来るでしょう。これはロングオンリーの従来のインデックス運用やアクティブ運用は近年発達してきている「リスク管理」という概念が抜けている、旧世代的な考えを中心としているためです。資産運用の本質は「アクティブかパッシブか」というような小さな戦略の選択ではなく、株、債券リート、ヘッジファンドといった「資産配分」の選択とロングショート、レバレッジを含めた「大きな戦略」の選択です。このサイトでは儲かるために必要な情報を厳選してお届けします。ほかのサイトでは説明していないような株、債券、投資信託、ポートフォリオ、ヘッジファンドまでわかりやすく解説します。短期売買のようなばくちな運用手法は推奨しません。長期的に資産形成するための極意を教えます。またロボアドバイザーなどのようにマーケティング重視の中身のない運用業界の裏側も紹介していきます。

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