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投資をする前にやるべきことトップ10

投資をする前にやるべきことトップ10

1.クレジットカードの利息の付く借り入れを一銭残らず返す。

クレジットカードの残高を全額支払うだけで、非常に高い(15%近い)リターンを得ることができる。

2.緊急資金を準備する。

できればこの目的のためだけに別の銀行口座を開設することが望ましい。少なくとも3~6か月分の生活費をまかなえるだけの資金が必要となる。

又は大変だとは思うが100万円を非常用資金として作ることが望ましい。そうすれば民間の医療保険なども必要なくなる。逆に資金がない間は民間の医療保険が必要となる。

日本人は基本的に国民健康保険か、健康保険に入っており、2つ目の保険が必要な人は「少数派」であることを知ろう。

そのうち保険などについても記事を拡充していく予定だ。

3.家計の予算を立て、それに従う。

まずは年間の予算、月次の予算、そして週次の予算を大まかに設定する。多少多かったり少なかったりは問題ないが、自分のお金がどこから来て、どこへ行くのかを記録することが大切だ。

デビットカードやクレジットカード払い、スイカ払いなどを利用すると比較的記録を残しやすい。特定のサービスとなりますがマネーフォワードなども無料の範囲内でも十分効果的だ。

4.明確な運用目標を設定する。

子供の学費目的や20年後に退職のために運用する部分など投資の目標に応じて運用手段を設定する必要がある。

5.運用期間を設定する。

資金がどのくらいの期間運用に回せるかによって、最適なポートフォリオが変わってきます。まずは資金の運用期間を設定することが運用の第一歩となる。

6.リスク許容度を知る。

投資は上昇と同じくらい多くの下降をもたらす可能性があり、どれだけの不確実性に耐えられるかを知る必要がある。

7.市場に対する理解を深める。

これには、市場を動かし、資産価格に影響を与える世界的な政治的、経済的要因などの全体像について学ぶことも含まれる。下記の記事を読むことで歴史から市場を理解することができるはずだ。

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8.基本の資産配分を計算せよ。

投資を開始する前に、ポートフォリオのどの部分が各資産クラスに割り当てられるかを確認します(例えば、株式、債券、現金など)。

ポートフォリオカテゴリーを今後拡充していくのでこちらで勉強してください。

9.証券口座を開設する。

そのうち各証券会社の特徴をまとめた記事を上げたいと思う。

 

10.購入する前に投資対象を分析(理解)する。

リサーチして完全に理解した投資のみを購入する。又はファイナンシャルプランナーに相談しましょう。知らないものにお金をかけてはいけません。

当サイトの投資信託カテゴリーは具体的な売れ筋ファンドを解説しているので参考にしてください。

 

 

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専門家が届ける本物の資産運用術

資産運用は「手間なし」「簡単」とはいきません。インデックス投資していればよいなどという、近年素人ブロガーを中心にアンチアクティブ投信の流れが続いていましたが、今後アンチインデックス投信の波も来るでしょう。これはロングオンリーの従来のインデックス運用やアクティブ運用は近年発達してきている「リスク管理」という概念が抜けている、旧世代的な考えを中心としているためです。資産運用の本質は「アクティブかパッシブか」というような小さな戦略の選択ではなく、株、債券リート、ヘッジファンドといった「資産配分」の選択とロングショート、レバレッジを含めた「大きな戦略」の選択です。このサイトでは儲かるために必要な情報を厳選してお届けします。ほかのサイトでは説明していないような株、債券、投資信託、ポートフォリオ、ヘッジファンドまでわかりやすく解説します。短期売買のようなばくちな運用手法は推奨しません。長期的に資産形成するための極意を教えます。またロボアドバイザーなどのようにマーケティング重視の中身のない運用業界の裏側も紹介していきます。

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